400年の歴史と共に
  肥前吉田焼
肥前吉田焼窯元協同組合 
〒843-0303 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4525-1

TEL 0954-43-9411 FAX 0954-43-8538
E-mail:yoshidayaki@po.ktknet.ne.jp
   
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自然めぐりコース
瑞光寺(ずいこうじ)

 本山は、禅宗臨済南禅寺派に属し応安2年(1369年)嬉野氏が本寺を創建し、相州鎌倉巨福山建長寺住職・石室善玖禅師によって開山、領内に17の末庵を建立したが現在は町内に慈眼庵(上不動)、東林庵(湯野田)の二庵が残るのみである。
 長崎街道嬉野宿には藩営の上使屋があったが手狭で破損もひどかったので、嬉野家没後は蓮池藩の保護を受け、明治2年(1765年)から文久2年(1862年)の98年間は長崎街道を往来する奉行の嬉野宿本陣として使用された。今も地蔵堂には当時を物語る藩の紋章が入った瓦が残っている。
 3,000坪に及ぶ境内は四段に整備され、老樹が茂り荘厳な雰囲気を醸しだしている。本尊は木造の薬師如来で運慶のつくりとされている。

所在地:嬉野市嬉野町大字下宿乙1560
連絡先:0954-42-0271
豊玉姫神社

 春日大社、豊玉姫大神、住吉大神を祭神とする神社。天正年間(1573~1591年)の頃、寺社領没収となり戦火により、社殿宝物、日記すべて焼失したので、創建年代は不明、元和年間(1615~1623年)に社殿を再建し、寛永18年(1641年)蓮池鍋島家の祈願所となった。
 明治15年(1882年)に現在地に遷座。
 現在、毎年5月2日に献茶式、11月3日に献茶、献陶、献湯式を行い、各産業の振興を祈願している。

所在地:嬉野市嬉野町大字下宿温泉1区2231-2
連絡先:0954-43-0680
シーボルトの足湯

 メインストリート沿いにある湯遊広場には、いつでも無料で入れる足湯があるので気軽に利用してください。血液の循環を良くし、肩こりなどにも効果的ですよ。また、ここで出会った見知らぬ人同士が楽しくお話ししているうちにカップルになったというエピソードも!もしかしたら、縁結びの神様かもしれませんよ。
嬉野川遊歩道

 嬉野川沿いに作られた全長約2kmの遊歩道は、絶好の散策コース。轟の滝公園まで桜並木が続き、春は桜、秋は紅葉が目を楽しませてくれます。曙橋付近では、人なつっこいカモにも出会えますよ。
轟の滝

 肥前風土記に『川源有淵深二許文石壁峻嶮周囲如垣年魚多在』とこの滝を紹介している。
 岩屋川内川と不動山川が合流し、三段の滝を形成している。その水の落ちる様は万雷の轟くが如く、飛沫あたりに飛び、虹を描く光景は実に壮観である。滝の高さ11m、滝壺の面積2,500m平方で、平坦地に所在する滝としては珍しい。しかも、淵の深さは幾許なるか未だに測定できず、古来から白石の縫の池に通じ滝の主は、地下の穴道を通って池の主のところへ通うと伝えられている。
 周囲には遊戯施設を備えた公園もある
みゆき公園

 面積、42.3ha、昭和62年(1987年)5月24日に第38回全国植樹祭が開催され、記念広場には昭和天皇陛下お手植えのヒノキがある。
 多目的広場は、野球・ソフトボールが2面、サッカー1面、400mトラックを兼ねている。また、球場は両翼100m、センター125m、グランド面積14,764m平方、収容人員15,000人のジャンボ球場で、周囲は自然の緑に囲まれ、またグランド内の芝生は夏芝、冬芝の二種類植えられており一年中緑の中でプレーが楽しめる。
 その他にすべり台、タイヤスイング、ロッククライミング等の遊戯施設や相撲場、梅林園(梅約400本)等がある。

所在地:嬉野市嬉野町 大字下宿甲2834
連絡先:0954-43-2404
立岩展望台

 市街地から東南へ6.2km、面積800m平方、海抜345mからは東南に多良岳山、北に天山等を望むことができ、眼下には有明海、嬉野町を一望することができる。
 この附近の坊主原の茶園は、県営農地開発事業(昭和45年度~)として、70haの茶園が造成された。
岩屋川内ダム

岩屋川内ダムは塩田川水系の治水対策として、河川改修と併せて上流ダム群による洪水調節を行うことで洪水被害
の軽減を図るために岩屋川内川中流部(嬉野町)に建設された最初のダムです。
 近年になり治水対策としてのもうひとつのダム「横竹ダム」も完成し、共に塩田川の洪水から有名な温泉地である嬉
野町、塩田川下流の塩田町、有明町及び鹿島市北部を守る重要な役目を担っています
  岩屋川内ダムは、洪水の調節、既得取水の安定化、河川環境の保全等を目的とする治水ダムにあたります。 
大野原高原

 嬉野町の市街地から約10km南部に位置し、標高350m~450mの高冷丘陵地で、面積600haを有している(その内42haが嬉野町の区域)。
 この広大な草原からは大村湾が望め、春はわらび採り、秋は栗拾いなどの行楽コースになっている。また、春の野焼きは、西日本一との定評がある。
 一方、大野原高原は、自衛隊の演習場としても使われており演習の一場面を見かけることもある
10 広川原キャンプ場

 緑の林に囲まれた湖畔に吹き抜ける涼風、豊かな自然の中の整備されたキャンプ場として若者たちや家族みんなでシーズン中、大変賑わい、また四季を通しても自然散策が楽しめます。
 このキャンプ場は嬉野町の市街地から南東へ約13kmの地点にあり、標高530mの高冷地で面積は3haである。
 〈開設期間〉 7月16日~8月31日

所在地:嬉野市嬉野町大字吉田
連絡先:0954-43-8260
11 春日渓谷

 国見岳から注ぐ吉田川沿いにある清流の池。いまだ、手つかずの自然がそのまま残っている。
 昭和60年(1985年)からヤマメの放流を続けており、時折釣り人の姿を見かける。11月には、紅葉に染まりハイキングに最適である。
 市街地から車で30分。
             (平成10年 新さが百景認定)
12 横竹ダム

 塩田川では、昭和37年、昭和51年等の大雨で河川が氾濫し、流域は大水害に見舞われました。 このため塩田川
水系の治水対策として、河川改修とあわせて上流にダムを建設することにより洪水調節を行うことで、洪水被害の軽減
を図ることにし、「岩屋川内ダム」(昭和49年3月完成)に引き続きに「横竹ダム」を建設したそうです。 
 「横竹ダム」は、基本的に洪水調節を主目的とする治水ダムになるそうです。
 また、 「横竹ダム」建設の際には従来とは違い、コンクリートの打設に大型の「クローラクレーン」を使用するなど画期
的な工法が使われたそうです。
 下流には有名な嬉野温泉郷があり、ダム見学で疲れた体を癒すのにいいかもしれません。